【KH3DLCレビュー】キングダムハーツ3 DLC「Re Mind」の評価・感想

今回はシリーズ全作をクリアしているKHファンの私が、2020年1月に配信されたPlayStation 4、Xbox One用ゲームソフト「キングダムハーツ3」の大型DLC「Re Mind」のレビューを書いていきたいと思います。

 

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総評

本DLC「Re Mind」は本編で酷評だった、終盤のストーリーの補完をする内容となっています。

 

「Re Mind」をプレイしてみての感想はこんな感じです。

隠しボスの大幅な追加は非常に好印象
本編のキーブレード墓場のストーリーの補完は最低限のことはできたのかなと思います

本DLC「Re Mind」の後半のストーリーは、非常に良かったと思っています

個人的には、KH3で不満が残った終盤のストーリーの補完と隠しボスの大幅な追加が行われているので、購入して満足しています

 

個人的にはこんな方にお勧めできるゲームです。

アクションゲームが好き

いろいろなキャラを操作したい

 

個人的に良かった・良くなかったと感じたポイントは以下です。

良かった点

ロクサスやリクなどが操作できる

隠しボスが大幅に増えた

良くなかった点

使い回しのムービーが多い

難易度選択ができない

これら、良かった点・良くなかった点をレビューしていきたいと思います。

 

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良かった点

ロクサスやリクなどが操作できる

ソラ以外のプレイアブルキャラクターの追加は、シリーズファンとって控えめに言って最高です。

追加されたプレイアブルキャラクターのアクションも、ロクサスやリクなどのキャラクターの個性に合っていたので、非常に楽しむことができました。

 

隠しボスが大幅に増えた

本DLCでは、真13機関のリミットカット版が追加されました。

KH3の本編では隠しボスは1体のみでしたが、DLCで真13機関のリミットカット版が追加されたことで、クリア後のやりこみ要素がKH2FM並みのボリュームになっています。

戦闘や操作性に関しては、KHシリーズ最高の出来だと思っているので、隠しボスが増えたことは非常に好印象です。

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良くなかった点

使い回しのムービーが多い

特に、ストーリーの前半部分のキーブレード墓場では、本編で一度見たムービーにちょっとだけ追加シーンがある、というのが気になりました。
(DLCのストーリーの構成が、本編のキーブレード墓場の追体験をするということになっているので、ある程度は仕方ないのですが)

ただ、ストーリー後半には使い回しの部分はなく、ストーリー自体も非常に楽しむことができました。

難易度選択ができない

こちらは、本DLCクリア後の隠しボス「真13機関のリミットカット版」の話になります。

 

真13機関のリミットカット版ですが、難易度がガチです

スタンダードモードのレベルマックスで挑んでもボコボコにされます。

シークレットエピソードの視聴には、真13機関のリミットカット版の全員を倒す必要があるので、アクションゲームが苦手な方には難易度が高すぎるのではと思います。
(単純に強いというだけで、決して理不尽な攻撃をしてきたり、理不尽な難易度であるという訳ではないです)

そこで、難易度を下げて真13機関のリミットカット版に挑む方もいらっしゃると思いますが、
自分の望みの難易度で挑むためには、その難易度の「Re Mind」のストーリーのクリアデータが必要となる仕様になっています。

最悪の場合、本編を最初からやる羽目になるため、難易度選択を設定できるようにしてほしいです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

歯ごたえのある隠しボスが大量に追加されたので、KH3のアクションが楽しめたという方は、購入して損はないと思います。

ストーリーは個人的には楽しめましたが、ストーリーメインで購入されるという方は色々な情報を参考にしたほうが良いかもしれません。

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