テレビ

初代マスクドテニスプレーヤーは誰?正体はダニエル太郎!6月20日炎の体育会TV

2020年6月20日放送の、「炎の体育会TV★ジャニーズ水泳部始動!オーディションで逸材発見SP★」に、世界No.1・ジョコビッチを破った天才プレイヤーとして、初代マスクドテニスプレーヤーが登場します。

正体を隠されてしまうと、初代マスクドテニスプレーヤーが誰なのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初代マスクドテニスプレーヤーは誰なのか、予想しています。

 

初代マスクドテニスプレーヤーと対決する「クロスリー真優」さんのプロフィールは以下の記事をご覧ください。

>>クロスリー真優のwikiプロフィール

スポンサーリンク

初代マスクドテニスプレーヤーは誰?

果たして、初代マスクドテニスプレーヤーは誰なのでしょうか。

番組の公式ホームページに、何個かヒントが出ています。

世界No.1・ジョコビッチを破った天才プレイヤー

大坂なおみも一目置く

オリンピック出場経験有り

スペイン語がベラベラ

この情報から、炎の体育会TVに登場する、初代マスクドテニスプレーヤーの正体は、ダニエル太郎選手であると推測できます。
それでは、ヒントを一つづつ見ていきましょう。
スポンサーリンク

世界No.1・ジョコビッチを破った天才プレイヤー

ダニエル太郎選手は、2018年に開催されたBNPパリバ・オープン2回戦で、フルセットの激闘の末、元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手に見事勝利しています。

さらに、その後も順調に勝ち進み、ダニエル太郎選手は見事にツアー初優勝を飾っています。

大坂なおみも一目置く

ダニエル太郎選手と大坂なおみ選手はもともと交流があり、先ほどのツイッターにも大坂なおみ選手が映っていますね。

 

大坂なおみ選手はダニエル太郎選手とカルロス・タバーナー選手(スペイン)の練習動画に「才能が凄い」と一目置いています。

 

オリンピック出場経験有り

ダニエル太郎選手は2016年のリオ五輪に出場しています。

オリンピックに出場するためには、世界ランキングで上位56位に入る必要があり、ダニエル太郎選手の世界ランキングは当時108位だったため、本来は出場できないはずでした。

しかし、辞退者が相次いだ為、ITF推薦枠でリオ五輪出場を果たします。

リオ五輪の開幕直前に出場が決定するという、難しいコンディションの中、ベスト16に進出し見事に好成績を残しています。

スペイン語がベラベラ

ここまでは錦織圭選手にも当てはまるのですが、錦織圭選手はスペイン語がベラベラという訳ではありません。

一方、ダニエル太郎選手はスペイン語がベラベラであり、スペイン語版東京オリンピック公式ツイッターで、日本語を教えるほどのレベルです。

なぜこんなにスペイン語がペラペラなのかというと、ダニエル太郎選手は2007年から10年間スペインで活動していたからだそうです。

さらに、スペイン語だけでなく、英語・ロシア語もマスターしており、日本語も含めて4ヶ国語もしゃべることができるそうです。

スポンサーリンク

ダニエル太郎のプロフィール

  • 名前:ダニエル太郎
  • 生年月日:1993年1月27日
  • 出身:アメリカ合衆国・ニューヨーク
  • 身長:190センチ

ダニエル太郎さんの父親はアメリカ人のポール・ダニエルさん

母親は日本人の泰江(やすえ)さんです。

また、妹さんもいて、妹の可菜さんもテニス選手です。

5歳からテニスを始め、14歳の時に日本からスペインに移住し、バレンシアのアカデミーで練習を積んでいました。

 

初代マスクドテニスプレーヤーと対決する「クロスリー真優」さんのプロフィールは以下の記事をご覧ください。

>>クロスリー真優のwikiプロフィール