川瀬堅斗の球種や球速や進路は?変化球も多彩な本格派!事故の状態は大丈夫?

2020年8月10日から、第92回春の選抜への出場を決めていた高校による、甲子園交流試合が開催されます。

その初日の開幕試合に登場する大分商業の川瀬堅斗投手はプロも注目している好投手です。

ソフトバンクホークスの内野手・川瀬晃選手を兄に持つ川瀬堅斗投手は、以前に、生死を彷徨うほどの大事故にあってしまったのですが、そのけがの状態は大丈夫なのでしょうか。

 

そこで今回は、

  • 川瀬堅斗の球種・球速や高校卒業後の進路などの情報
  • 事故の状態

について、まとめています。

スポンサーリンク

大分商業・川瀬堅斗の球種や球速は?プロ注目の変化球も多彩な本格派右腕の進路は?

川瀬堅斗投手は、183センチ、86キロの、いかにも投手らしい体格から投じる最速148キロのストレートが魅力の、馬力のある投手で、今交流試合でも屈指の好投手です。

 

一番の魅力はストレートなのですが、変化球も多彩で、持ち球はスライダー・カットボール・カーブ・チェンジアップです。

特に球速110キロのブレーキの利いたカーブはキレがあり、ストレートで押すだけでなく、多彩な球種で打者をかわす投球術も優れています。

 

川瀬堅斗投手は高卒でのプロ入りを目標としています。

このまま、プロ志望届を提出すれば、地元で、兄の川瀬晃選手も在籍しているソフトバンクホークスは熱心に指名に動くのではないでしょうか。

大分商業・川瀬堅斗の交通事故の状態は大丈夫?

プロも注目し、ドラフト候補にも名前が挙がる川瀬堅斗投手ですが、2018年10月(中学3年生の秋)に交通事故にあっています。

頭蓋骨骨折などの大けがを負い、生死の淵をさまようほどの交通事故でした。

 

野球はおろか、普通の生活も危ぶまれた状態でしたが、奇跡的な復活を遂げ、今では最速148キロのストレートを誇る本格派右腕として、ドラフト候補にも名前が挙がります。