笠松競馬の4人の突然引退の理由は何?引退は誰?何が起きてる?

岐阜県笠松町にある笠松競馬で、調教師1人と騎手3人の計4人が、2020年7月31日付けで引退したことが発表されました。

 

笠松競馬をめぐっては、競馬法違反(馬券購入)の疑いで、調教師らの自宅や厩舎を家宅捜索し、捜査を続けていますが、

そのような中での引退ということで、笠松競馬で何が起きているのでしょうか。

 

そこで今回は、笠松競馬で突然引退が発表された4人は誰なのか、引退の理由はなぜなのか、調査しています。

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笠松競馬で突然引退が発表された4人は誰?

笠松競馬場で7月31日付けで引退した4人については、地方競馬全国協会のホームページに以下のような記載がありました。

引退した騎手
・佐藤友則騎手(38)
・島崎和也騎手(34)
・山下雅之騎手(36)

引退した調教師
・尾島徹調教師(36)

笠松競馬は何をした?突然引退の理由はなぜ?

笠松競馬では、岐阜県警が2020年6月、競馬法違反(馬券購入)の疑いで調教師らの自宅や厩舎を家宅捜索し、捜査を続けています。

そのようなタイミングでの4人の突然の引退ということで、この件にかかわっていたのでは、という見方が大半を占めています。

 

競馬に携わる調教師や騎手は馬券の購入を禁止されています。

その規約に違反していたとなると騎乗停止などの処置がありますが、今回は最も重い、免許を更新させずに、事実上の引退という処置になったのではないでしょうか。

 

地方競馬全国協会の広報課は、4人の免許が更新されなかった理由について、「警察の捜査に関わることで、現状ではお答えできない」と取材に回答しています。