事件

中川涼太容疑者(福岡県糸島市)の顔画像や父親の勤務先は?

2020年7月17日、福岡県糸島市の法定速度40キロの県道を時速160キロを超えるスピードで乗用車を運転し、同乗の男女3人を死傷させる事件を引き起こした犯人が逮捕されました。

逮捕されたのは、中川涼太容疑者(20)です。

法定速度を120キロもオーバーしているので、ついうっかりスピードを出し過ぎてしまったという状況ではないないはずですが、事故の原因はどの様な物だったのでしょうか。

 

そこで今回は、この事件の詳細や、中川涼太容疑者の顔画像やプロフィールなどをまとめています。

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県道を時速160キロ超で走行し事故を起こした容疑で逮捕

逮捕容疑は、2020年3月22日午後7時55分ごろ、福岡県糸島市志摩小金丸の県道で、

制限速度の時速40キロを大幅に超えるスピードで乗用車を運転し、左側のガードレールを突き破って電柱に衝突し、約2メートル下の田んぼに転落した、危険運転致死傷の疑いです。

 

事件のあった現場の、福岡県糸島市志摩小金丸の場所はこちらです。

事故があった現場は、グーグルのストリートビューで確認する限り、見通しの良い交差点です。

現場は片側1車線の右カーブで、法定速度40キロのところを、およそ160キロで走行したため、スピードの出し過ぎで曲がりきれなかったとみられています。

しかしながら、いくら見通しが良いカーブであっても、160キロはスピードの出し過ぎです。

 

この事故を起こした当時、自動車には中川涼太容疑者を含めて4人が乗っていましたが、

  • 助手席の後ろの福岡県糸島市志摩松隈の建設作業員、林拓夢さん(当時18歳)は脳の損傷で死亡
  • 助手席の男性(20)は左腕の筋肉断裂の重傷
  • 運転席後ろの女性(20)は打撲の軽傷

を負っています。

 

犯人は取り調べに対して、「全て間違いありません」などと供述しており、容疑を認めています。

世間の反応

>運転していたのは父親の勤め先名義の高級車で

要するに、絵に描いたような典型的なボンボンのアホ?

県道を160㌔意味わからんし同乗3人死傷させておいて自分は軽い怪我なのもっと意味わからん

片側一車線右カーブを160キロとかあたおか過ぎて草生えずにハゲたわ
なにがあったら一般道で160キロも出そうと思うんだよ

中川涼太容疑者の顔画像やプロフィールは?

現時点で判明している中川涼太容疑者のプロフィールの情報は以下のとおりです。

  • 名前:中川涼太
  • 年齢:20歳
  • Facebook、Twitter、Instagram:調査中
  • 住所:福岡県糸島市志摩初
  • 仕事:自称・設備工
  • 逮捕容疑:危険運転致死傷

 

また、中川涼太容疑者が運転していた乗用車ですが、父親の勤め先名義の高級車と報道されています。

事件の映像を見ても車は大破しているため、どれほどの高級車であるのかは定かではありませんが、どうやら中川涼太容疑者は金持ちのボンボンのようです。

新しい情報が入り次第追記します。